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2026年2月6日

[2026年2月]”金利のある世界”での住宅ローンの選び方

住宅ローンの金利が上がってきたという話は、
これから住宅を建てたい・買いたいと思っている方、現在変動金利で借りている方は関心がおありかと思います。

◆ 結局、変動金利と固定金利、どっちがお得なの?問題

住宅ローンは変動金利がいいのか、固定金利がいいのかは、永遠のテーマです。
どちらが結局いいのかは、ぶっちゃけ人によりますし、世界情勢次第としか言いようがありません。

下記の変動金利・フラット35の金利推移をご覧ください。

変動金利・固定金利 推移
変動金利・固定金利 推移

このグラフだけ見れば、変動金利の方がいいじゃん!となるかもしれませんが、
新規貸出期間が終わると、金利引き上げのお知らせハガキが届いていると既存お客様からお聞きします。

なぜ金利が上昇傾向かというと、政府のインフレ目標率2%を超え、2025年はインフレ率が3%を超えたからです。インフレを是正するには政策金利を少しずつ上げる必要があるからです。
(2025年は日本政策金利を1月-0.25%、12月に+0.25%引上げました。)

政策金利が0.75%の現在でもインフレが収まるのかは不透明です。
これからさらに金利を引き上げないとインフレが収まりそうにない場合は、段階的に金利を引き上げていく他ありません。

その場合は、住宅ローンを変動金利で借りる場合も、固定金利で借りる場合も、金利が上昇傾向になっていくことが想定されます。

なので、いずれ住宅を建てたいとお思いのお客様は、早く建てた方がお得なのです。

◆サトー住販のオススメは、全期間固定金利の「フラット35」

弊社では、返済計画を立てやすい、「全期間固定金利 フラット35、フラット50」をオススメしております。
様々なお客様の属性でも融資審査の門戸が開かれているケースが多いですし、
サトー住販のJGSmart住宅は、長期優良住宅・ZEH住宅を標準としていますので、当初5年は-1.0%金利優遇がお約束できます。
その他、子育て・若者世帯や寒河江市に建てる方、などは追加で金利優遇を受けられますので、
我が家の場合はどうなるのか知りたい方は、お問合せください。

ガンガン稼いでいくから変動金利の方が気になるお客様についても、もちろんアドバイスやご紹介できますので、お気軽にお問い合わせください。

<参照>
住宅金融支援機構:金利のある世界での住宅ローンはどう変わる?これからの住宅ローンの選び方を考えよう

モゲチェック:【2026年最新版】金利上昇で迷うあなたへ 住宅ローンで失敗しない選び方

ダイヤモンド不動産研究所:住宅ローンの金利推移(変動・固定)は? 最新の動向や金利タイプの選び方も解説【2026年】

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